第6回大阪マラソン 2016 ついに!

4/8から『第6回大阪マラソン』の一般ランナーのエントリーが始まりました(締め切り5/10)
今までの5回開催されましたが、すべて抽選となっているのは皆さんご存知で、5連続落選している私です。

そんな私がついに今年は出場権を手にしました
「何言ってるのまだ締め切ってないのに・・・」って感じですよね
タネをバラすとたぶん、昨年からだと思うのですが、『市民アスリート枠』というのが設けられました。
年齢別に基準タイムが設定されていて、そのタイムをクリア出来ていれば、応募資格があるというもの。
去年、私は基準タイムに達せず、資格が無かったのですが、今年は、昨年の『おかやまマラソン』の記録がギリギリセーフで資格が出来ました。
ココからが問題。その基準をクリア出来る人なんて、ごまんといるわけです。が、その枠は1000人。3万人の中の1000人が多いのか少ないのか?しかもこの枠が抽選ではなく1週間ほどの受付期間の中での先着順なわけです
平日なので「仕事帰って来てからでも間に合うのかな・・・?」とか思いながら去年の様子を調べるとなんと、「10分後に接続できた時は応募が締め切られていた」とか「2分で定員に達したらしい」とか書かれていて、「何それ〜」と。それで仕事を休んで4/5(火)12:00のエントリー開始のクリック合戦に備えたわけです。
記入事項等もあり、同じランニングクラブの方々も数名挑戦されたそうですが、やはり重くてダメだったそうです。
そこを何とか食い込んだのですごいラッキーだったんです。で、ココで決まる訳ではありません。審査が始まります。

そして、2週間の審査期間を終え、本日、『資格審査の結果、有資格者と確認しました』という承認メールが届きました
後は振り込み忘れと、自分の怪我と病気を気を付ければ晴れて『大阪マラソン初出場』となります
ちょっと走る気が出てきました せっかくのチャンスなのでもう一度頑張って走ろうと思います

--余談とご参考に--
基準タイムが過去2年程(正式な期間在り)で『陸連公認コース』でかつ、自己タイムが『グロスタイムでのクリア』が必要です。
大きな都市マラソンでは『グロスタイム(号砲からの時間)』と『ネットタイム』が完走証に書かれているのがほとんどで、3万人ものランナーがスタートするとなると、安全面からも、後ろのブロックの方はスタート地点に着くまでに15分から20分かかるそうです。
それで、スタート地点に着くまでの時間を省いたものが『ネットタイム』となります。
例えばスタート地点から42.195kmを4時間(ネット)で走ったとしても、スタートまで20分かかれば正式タイム(グロス)は4時間20分となります。(ちなみに、だいたいの市民マラソンではタイムが早くなればスタートブロックも前になりますので、ネットとグロスの差が短くなります。)
個人の記録としてはネットタイムを参考にすればいいのですが、正式な書面として提出する場合グロスタイムが必要になってきます。
なので、このグロスで基準タイムを切るというのがポイントではないでしょうか
私の場合は、ネットとグロスの差が1分ほどでギリギリセーフでしたが、もし、5分あったらアウトでした。
そして、その証明証をPDFで添付しなくてはいけません。(後日郵便、FAXでも良いそうです)
なので、PDFを先に取り込んだりしておかないと、なかなか数分の間にエントリーするのは難しいようです。
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