大阪マラソン2016

今大会は書きたいことがあり過ぎて、いくつかに分けていっぱい書きます。

昨シーズン、岡山マラソンで生涯自己目標記録を出せてから、、『燃え尽き症候群』の様な状態で、正直ずっと、走る気が全然出ず、運よく今回の大阪マラソンを『市民アスリート枠』でエントリー出来、出場が決まってからもずっと、気持ちも、調子も上がらなかったのですが、「大阪マラソンを良い思い出にしたい」と思ってもう一度頑張りました。

でも、結局、調子が上がらないまま、しかも職場で風邪をもらったみたいで、レース前日(土曜)は、寒気がして、薬と栄養ドリンクを飲んで寝ました。すると、夜中、熱が出てAM3:00ごろまで戦っていて、その後、ストンと落ちてAM5:00過ぎに目が覚めた時は、今までの不調が嘘みたいに、悪霊が抜け出たみたで、生まれ変わったように、体が軽くなってました

今思うと、『開き直り』があったのかもと。

そして、当日の朝もランニングチームの集合の時間があったのですが、早くて、間に合わず、連絡だけして、マイペースで会場に向かいました。

荷物を預けて、トイレに行く時間も取れて、順調でした。ちょっと肌寒く、ちゃんと用意していたゴミ袋をかぶって、スタートまで待ちました。意外と時間がすぐに過ぎて、私が整列したのが8:40締め切りの5分前の35分ごろでした

C ブロックからのスタートで4分弱で、スタートラインへ。そしてGO
すごく楽しく走ることが出来ました

ホントに体が軽くて、すぐにペースに乗れました。 
imoutoとKちゃんが応援に来てくれると言ってくれていたので、前もって、ウエアの写真を送っていました。
と言っても、参加賞のTシャツとと、チャリティーキャップまぁ、見つけてもらえないやろーな・・・と

大阪城公園の近くにimoutoが来てくれると言っていたのですが、見つけられず、18Km地点でKちゃんが居てくれてハイタッチ。元気もらいました
その、1km先にくらいにimoutoが私を見つけて名前を呼んでくれて、ハイタッチ私の名前のボードを作ってくれてましたキラキラの金文字感激

ここまで、イメージしていたタイムより良かったのですが、ハーフくらいには脚(膝の内側左右共)に筋肉痛が来てて、「オーバーペースかなペースを落とした方が良いかな?」と、ずっと考えながら走ってました。
ですが、35Kmまで来たので、あと7Km。せっかくここまで来たのだから、悔いのないようにと、少しペースUP したつもりでしたが、終わってからゆっくり記録を見ると、ホンの少しでだけした
やっぱり、37Km地点くらいの『南港大橋』はキツかったです。橋の高さは大したことないと思ってたのですが、やっぱり、当日走ってみると、後半にはキツかったです
そして、40Kmを過ぎたところで、ちょっと気持ちが折れかけてたのですが、最後300m付近で、またimoutoが見つけてくれて、名前を呼んでくれて、ハイタッチスンゲー元気が出てきてラストスパートが出来ました

そして、記録が、自分でも驚きの好タイム
自己記録更新の『03:36:33』(ネット03:32:57)

ホント、最後の5km以外は苦しいところも無く、楽しく走れました
「スゴイ楽しい42kmでした」 パクリ(Qちゃん)
「自分で自分を褒めてあげたい」あッコレもパクリ(有森さん)

でも、そんな気持ち
今までのレースで初めて感激しました。
こんなに思い通りに行くとは思わなかったし、これ以上のタイムを出すことはもうないので、こんな気持ちよく走れるのも最後か・・・と思うと感極まり、少しウルっと初マラソンでも感激しなかったのに、初めて自分に感激しました。

レース後、ケータイを見ると、応援メッセージや『ランナーズアイ』(タイム速報サイト)を見て応援してくれた方々からのお褒めのメッセージが何通も届いていてめちゃ幸せでした 
『自分の事の様に嬉しい』とかの言葉をもらって、ホントにスポーツ選手がインタビューで「皆さんに支えられて」とかおっしゃいますが、ホントそんな気持ち。皆さんに感謝です

有名選手の様な名言は出ないですが、今回の私の『RUN FOR』は『自分を好きで居続けるため』と書きました。
なので、『頑張る自分をまた好きになりました』って感じのナルシストな一言で〆たいと思います

書きたいこぼれ話がいっぱいあります。また書きます
20161030 (3) 20161030 (4) メダル  20161030 (2) タオル
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ぴちと=姉

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